第33回研究発表大会(令和7年度)
倫理的かつ専門性をもったコミュニケーション
~調査研究等の博物館の基盤的活動を人々に伝える手法について
【国立科学博物館筑波研究施設及びオンライン】令和8年2月18日(水)
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研究発表1
現在も継続する災害の博物館展示に関する一考察
東日本大震災・原子力災害伝承館 瀬戸 真之
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研究発表2
科学データ可視化展示「ジオ・スコープ」のリニューアル
~耳で楽しむ・オンラインで学ぶ・学校で使う~…日本科学未来館 平井 元康・小林 浩太
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研究発表3
大学附属博物館における先端研究の発信
-「シルクが切り開く未来展」にみる科学と社会の対話-…東京農工大学科学博物館 齊藤 有里加・上田 裕尋・伊藤 克彦・中澤 靖元
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研究発表4
理科の楽しさを伝える「センター学習」と「新展示品開発」
京都市青少年科学センター 中井 祥平
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研究発表5
専門分野を博物館展示に活かす -爬虫類・両生類の事例-
国立科学博物館 吉川 夏彦
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研究発表6
日本語教室との協働 -地域とともに歩むために-
浜松科学館 横田 誓子・島田 真帆
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研究発表7
視覚障害者向け常設展示ツアーの実践とまとめ
~触って体感する宇宙のくらし~…日本科学未来館 三浦 菜摘・佐野 広大・澤田 拓実・荒木 千賀
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研究発表8
初代南極観測船「宗谷にタッチ!」
~だれもが楽しめる、五感を使ったこれからの博物館活動~…公益財団法人日本海事科学振興財団 船の科学館 髙橋 昌代
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研究発表9
障害者の生涯学習に関する地域連携とDEI 行動規範の策定
兵庫県立人と自然の博物館 橋本 佳延・廣瀬 孝太郎・藤井 俊夫・福本 優・衛藤 彬史・石田 弘明
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研究発表10
植物の多様性に関する研究とその成果の展示への活用
国立科学博物館 村井 良徳
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研究発表11
三松三朗氏の実践した火山と共生するための
サイエンスコミュニケーション磐梯山噴火記念館 佐藤 公
箱根ジオパーク推進協議会 荒木 藍 -
研究発表12
科学館における「非認知能力」涵養の実践
-教育プログラムを特別展へ展開する試み-福岡市科学館 高山 裕明・上田 恭子
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研究発表13
佐賀県立宇宙科学館と県内5高校の生徒による
超小型人工衛星「SAGANSAT 0号機」の共同開発佐賀県立宇宙科学館 伊藤 明徳・田中 政文・小林 翔
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研究発表14
博物館所蔵ボーリング標本を用いた学校向け貸し出し教材開発による地学教育支援
大阪市立自然史博物館 石井 陽子
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研究発表15
科学博物館におけるマンガ展の開催に関する考察
国立科学博物館 栗原 祐司
ポスター発表
ポスター発表1
研究者による展示解説“ ガイドツアー” を通じた来館者エンゲージメント向上の試み -地質標本館での実践-
産業技術総合研究所 地質標本館 瀬口 寛樹・福田 和幸
ポスター発表2
鉱物を絵の具に -関心を繋ぐ体験イベント-
産業技術総合研究所 地質標本館 川邉 禎久・兼子 尚知・中村 由美
ポスター発表3
学芸員の活動を市民に伝える -大阪市立科学館の事例-
大阪市立科学館 嘉数 次人
